6月
17

「ロックバー・ダイアリー」発売です。

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「ロックバー・ダイアリー  フルハウスの70年代叙情詩」

 

2016年初頭から取り組んでいた本が、啓文社書房から発売されます。

クラウドファンディングやその他フルハウス店頭での購入など様々な応援をしていただいた方々に感謝いたします。

当初はクラウドファンディングにて資金調達⇨印刷費として使用という計画でしたが、ファンディング終了直前の頃、ありがたくも啓文社書房にて出版流通が決定しました。

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5月
19

45年間ロックバー【稲毛フルハウス】のマスターがロックのオールタイム・ベスト50を選んだらこうなった 40−50位

「70年代って何だ?」45周年を迎えるロックバー”Full House”の記念本を作りたい!!

みなさまプロジェクトへのご協力、大変ありがとうございます。

少しずつ確実にこのプロジェクトは進行していますが、まだまだ目標額までには遠い道のり。

ぜひ拡散・口コミなどでのご協力を引き続きお願いいたします!

 

フルハウスマスターの高山さんはこの道45年、ロック・バー界の草分け的存在。高山さんを慕っている後輩(他店のマスター)の方々はたくさんいます。

マスターがロック・バーを始めた70年代初頭は、こういったお店は少なからずあったんだそうです。昔はレコード屋さんも兼ねていたようなところもあったみたいですね。

当時はあちこちにあったロック・バーも、時代と共に少なくなりました。

同時期にオープンして、フルハウスよりちょっと古いロック・バーは渋谷近辺にまだあるものの、同時期にロック・バーをオープンした人は皆さん辞めてしまい、今では高山さんがその道では最も先輩なのです。

 

ロックバーのマスターを続けて45年。それはどういうことなのか?

一言で言ってしまえば、その45年間はロックの歴史とほぼ重なるということです。

45年間に渡りロックシーンを見続け聴き続けてきたマスター。

例えば毎日約20枚のアルバムをかけるとして、すごくざっくり計算してみると、

20 (枚) x 350 (日) x 45 (年) =
315,000枚ものアルバムを今日までにかけてきたことになります。

そのマスターが満を持して選びぬいた、 ロック名盤ベスト50を記念本に収録します。
ロックが誕生した時点から現在に至るまで、ありとあらゆるロックアルバムを聴いてきたマスターがセレクトしたベスト50!
ここに紹介されるものは 名盤中の名盤と言っても過言ではないでしょう!

ここで選ばれた50枚にはそれぞれマスターのコメント・解説つきです。

ミュージシャンや評論家の視点ともちょっと違う、「ロックバーのマスター」が選んだベスト50の、50位から40位までを今日は先行で公開しちゃいます!!

 

50.    The Who   …

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5月
11

「15の少女が還暦になるまでの物語」

 

 

このクラウドファンディングも残すところあと3日になりました!

正確には5月13日の23:59で終了します。いまいちど、周囲の知人・ご友人への紹介・口コミ・シェアなどをよろしくお願いいたします!

さて、今日はもう一つのエッセイのご紹介です。

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4月
21

沢田マンション/高知に行ってきました

posted on 4月 21st 2016 in 由布院・高知・淡路島 with 0 Comments

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また高知に行ってきました。

「日本一の違法建築」といわれる高知市内の沢田マンション。通称・沢マン。

建築に関してはど素人だった沢田夫婦が、1971年から工事を始め、巨大な鉄筋コンクリートのマンションを建ててしまった。「日本の九龍城」とも呼ばれる、これぞ高知のアナーキーな精神の産物です。約100人が住んでいるという。

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