なぜ始めたか
2017年、土佐町の障害者就労支援施設「れいほくの里 どんぐり」と始めたシルクスクリーン印刷が出発点です。町や地域のポロシャツ、Tシャツをつくる注文を、継続する仕事に変えていきました。
目指したのは、支援のためだけの商品ではなく、欲しい人が注文し、確かな技術でつくり、その対価が仕事として支払われる仕組みです。得意な作業を持ち寄り、同じ制作チームとして一枚ずつ仕上げます。
現在は、土佐町の「れいほくの里 どんぐり」、本山町の「りんどう」、香美市の「ワークセンター第二白ゆり」と協働しています。
いま、していること
お客さまからの注文を風のTシャツ屋さんが管理し、内容と各工房の制作状況に合わせて仕事を組み立てます。施設では、経験を積んだスタッフと利用者のみなさんが、シルクスクリーンを中心に一枚ずつ印刷します。
つくるものはTシャツやポロシャツだけではありません。トートバッグ、バンダナ、ジャケットなどへ広がり、チームウェアから文化施設のオリジナル商品まで、多様な相談を受けています。
オリジナル制作は kaze-t.com から見積もりを依頼できます。風の企画から生まれたTシャツやトートバッグは、KAZE STOREで一枚から購入できます。
- 協働
- 土佐町・本山町・香美市の3施設
- 技法
- シルクスクリーン
- 品目
- ウェア / バッグ / バンダナほか