なぜ始めたか
高知県土佐町の日常を記録する地域メディアとして、2017年に始まりました。土佐町役場の委託事業として、合同会社 風が企画・取材・撮影・執筆・編集・運営を担っています。
基本にあるのは、町の内側に立ち、今日の暮らしを未来の記憶として残すという考え方です。外から訪ねて通り過ぎるのではなく、同じ町に暮らしながら、土地の人たちと長い時間をかけて関係を結んでいく。そうやって育ててきました。
いま、していること
働く人、家族の時間、季節の風景、土地に残る知恵や記憶。特別な出来事だけでなく、町の日常そのものを取材して、ウェブに掲載し、蓄積しています。
ウェブに積もった記録は『とさちょうものがたり ZINE』として紙に編み直し、これまでに15号を刊行しました。記事の外側にも、シルクスクリーンやポストカードプロジェクトとして活動が広がっています。
- ZINE
- 15号を刊行
- 運営
- 土佐町役場 委託事業
- 執筆
- 100名を超える書き手