まずは読んでほしい10記事

   

このブログ、写真家の石川拓也が旅の話や出会った人のことを書いています。

特に10代後半から20代の時の、バックパッカー時代(これは猿岩石のヒッチハイクより少し早い時期)の旅のこと、その後に続くニューヨーク在住時代のこと。

そして近年しばしば訪問しているインド、もしくは由布院や高知のこと、そこで会った人々のこと。

今日振り返って調べてみると、最初の投稿は2010年4月14日。もうすでに6年継続、投稿数は700を超えました。

写真の投稿ばっかりしてる時期もあったり、一時期は英語で文章を書いていたこともありました。

その中でも、特に読んでほしい記事、または特に読まれているものを10個、まとめたいと思います。

僕の中では大まかに「旅の話」と「人の話」にカテゴリー分けされていて、それぞれ5個づつ挙げてみました。

それではどうぞ〜!

 
 



 
 

■「人の話」


1, ジョージ・マロリーはどこに

このブログで一番読まれている記事です。特に最近は映画「エヴェレスト 神々の山嶺」の効果でしょうか。エヴェレスト関連の書籍を大量読みして「ウオー!」っと上がったテンションで書いた投稿です。

 

2, ラーメンとセックスとLADY GAGA 


雑誌「Switch」の取材で撮影したLady Gagaのシークレットライブで、やっぱり「ウオー!」っとテンション上がって書いたもの。ライブレポートではなく、「中毒ってなんだ?」がテーマです。

 

 


3, 踊る精霊 ヤン・リーピンのこと

これは世界的に著名な舞踏家ヤン・リーピンの撮影をして書いた文章。僕はリアルタイムで書くのが苦手で、だいぶ時間が経ってその出来事が消化できてから書くことが多いのですが、このときは4年以上が経過した頃に書きました。オリンピックか。

 


 

4, 佐々井秀嶺というインドの英雄

佐々井秀嶺さんという人は、存命している日本人の中で屈指の偉人であると僕は思っているけれど、日本でその名が知られているのはほんの一部。その佐々井さんにインドで会いに行ったときの話です。

5,  ヴィシュヌ神のアヴァターラ

「人の話」ではなく「神の話」。インドの友人から届いたメールに触発され「神の歌の誕生日 バガヴァッド・ギーター」 を書き、その勢いで更に書いたインドで大人気のヴィシュヌ神の話。ヒンドゥ教のへんてこさを愛してやみません。

 

■旅の話
 

6, エリトリアで借金を

これ面白い!って反応が一番多い記事。アフリカ旅の途中、どうしてもお金が足りなくなってしまった僕の脱出ストーリー。100%実話。この時に比べたら日本にいて陥る金欠なんてホントになんでもないと思えます。「後編」そして「借金返済編」と続きます。

 

7, ある日のできごと 日常の中の911同時多発テロ

当時ニューヨークに在住していた僕は、2001年9月11日に同時多発テロに遭遇しました。ふつうの生活者であった僕の目から見た911を、9年後の2010年9月11日に書きました。

 


 

8, ドゥニャーニョ・モガマモゴ 小さな言語とアイデンティティ

言語とか自由とかアイデンティティとか。なんとなくずーっと思っていたことを文章にしてみた記事。個人的にはとても好きな記事なんですが、そんなに読まれている痕跡がないという(笑)

 


 

9, カルカッタの地下鉄にまつわる2,3の事実

実は19才の時に、人生初の一人旅の目的地がカルカッタだったのです。20年後再び訪れて、19のあのころの自分がふつふつと蘇りたまらなくなって書いた記事。これからインドをテーマにした新聞連載が始まるのですが(2016年3月)、そこにも書いたテーマです。

 

10, ロイヤル・エンフィールドという名のバイク 

ロイヤルエンフィールドというバイクが大好きです。このインド国産バイクを見かけるたびに写真を撮っていました。インドの風景によく合うバイクなのです。

 

 


■番外編

「イビサのカミナリとインドのカミナリは何が違うのか?」

2015年の夏、4ヶ月住んだイビサで遭遇したカミナリに触発されて書いた文章です。イビサ島はノストラダムスの大予言で「最後に唯一人間が住める島」と言われる曰く付きの場所。実際行くと、そんな雰囲気があるのです。

 

 

以上「読んでほしい10記事」、いかがでしたでしょうか? 

中にはとても長いものもありますがゆっくり読んでいただけると嬉しいです!

 

 

 

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