1月
18

フルハウス45周年アニバーサリー・ブック

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老舗中の老舗である稲毛のロックバー・FULL HOUSEの45周年を記念して一冊の本を制作しています。

プロジェクトは現時点では地味な工程を着々と進行しているところです。

クラウドファンディングにより資金を調達することがとても重要なポイントになってきますので、そのための様々な設定などを詰めている段階です。

半世紀近く稲毛駅前でロック・バーをされているマスターと、ずっと通い続けている常連さんたち。そして今後フルハウスの存在を知るであろう若い世代のお客さんたち。

年齢もバックグラウンドも聴いてきた音楽も、幅広く異なる方々にできるだけ喜んでもらうためにはどうしたら良いのか、楽しく頭を悩ましています。

 

昨日はとある新聞社の記者さんに、このプロジェクトの事前取材といった形でマスターにインタビューをしに来てもらいました。

上の写真はその時の模様。

発表まではまだもう少し時間がかかりそうですが、クラウドファンディングのスタートと同時期に紙面に載せていただく予定です。

小さな一歩一歩を繰り返して、一人でも多くの人にこのお店の良さが伝わればと思っています。

それから個人的には「70年代の若者たち」に非常に興味があり、制作中の45周年記念本にとっては大きなテーマとなるはずです。裏テーマかな。

「70年代にタイムトリップ」ができるような本にしたいですね。

 

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石川拓也 写真家 2016年8月より高知県土佐町に在住。土佐町のウェブサイト「とさちょうものがたり」編集長。https://tosacho.com/

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