4月
01

The Earthquake Song | Tia Kansara | がんばっぺいわき

posted on 4月 1st 2013 in インド with 0 Comments

 

インド人の友人たちと一緒に行ったあるお寺でのこと。

参拝客でごった返す混沌の中、とある溌溂とした女性から声をかけられました。

なんでも娘さんが日本に長年暮らしていたので、僕のことをたぶん日本人だと目星をつけ話しかけてみたとのこと。

インドにいてもニューヨークにいても、かように他人に対するハードルは低くてあっけらかんとしている。

それが路上でも電車の中でも見知らぬ人でも気にしない。話しかけたくなったら話しかけてくる。

ニューヨークに住んでいたときも、地下鉄で隣に座った人おばちゃんが話しかけてくるっていうのは日常の光景でした。

話は脱線しましたがこのインド人女性は、

「この辺りで日本人を見かけるなんて珍しい!」

と興奮気味に声をかけてきて、

「こんど娘に連絡させるわ!」

と言って僕のメールアドレスを持って行きました。

そしてしばらくして、娘さんから本当にメールが来たのです。

ティア・カンサラというこの女性は、今はインドに帰って暮らしていますが、以前福島の高校で英語を教えていたのだそうです。

 

「では津波の人に手伝うように一つ曲を作りました、良かったら是非見てください」

 

少しチャーミングな日本語で、見せてくれた映像がクオリティ高くてびっくりです。

対照的に日本語の歌詞がとても素朴で、応援してくれている気持ちがそのまま伝わってくる気がします。

いわき愛されてるぞ〜がんばっぺ。

 

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3月
15

悟りが近い赤ちゃん

posted on 3月 15th 2013 in インド with 0 Comments

ムンバイのお寺で出会った赤ちゃん。

なんか徳の高いお坊さんみたいな顔つきなんだよな〜。

鼻たらしてるけどご飯くっつけてるけど悟り間近か?

A baby I met in a temple in Mumbai. His face, his expression looks …

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3月
04

LEICA M6 in INDIA

posted on 3月 4th 2013 in インド with 0 Comments

相棒ライカM6

インドにライカ持って来ても、あんまりみなさん知らないようです。

LeicaよりはCanonとNikonの方が圧倒的に人気ある。まあそれはそうか。

インドだろうが日本だろうが一般の人にとっては古いフィルムカメラよりデジカメの方がはるかに使い勝手良いだろうし。

インドでも同業者だけがLeicaの良さを共感してくれました。

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2月
25

おいしいチャイの作り方 | カロールの家庭編

posted on 2月 25th 2013 in Recipe | レシピ & インド with 1 Comments

 

 

1, ベシ(バッファローミルク)を熱します。同時に砂糖を投入。

 

2, あったまってきたミルクにチャイ葉投入。しばらくほっときます。

 

3,  同時にアドゥー(ショウガ)をワイルドに砕きます。この砕き棒グジャラート語でダストといって重くて使いやすいです。カンリウという器とセットで使います。

 

4, チャイ葉の色が出てきたところでショウガを投入。

 

5, サンシーというペンチのような道具で鍋ごとつかんで

 

6, チャイ葉とショウガを漉して

 

7, できあがり。今日も元気!!

 

 日本で作ってもなかなか同じ味にならないんですが、やっぱり牛乳と水牛の乳の違いのようです。

水牛の乳は脂肪分も多くて飲み口もヘビーなので、こちらに慣れてしまうと牛乳で作ったチャイは少し物足りない気がします。

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2月
13

ムンバイで一番古いヨガ学校 | The Yoga Insitute

posted on 2月 13th 2013 in インド with 0 Comments

先生のおひとり

 

ムンバイで最も古いヨガ学校に行ってきました。

 

サンタクルズという郊外の街にあります。

 

設立1915年。

ということはもうすぐ100周年。1915年のできごとを調べてみましたが、「大正天皇の即位」だそうです。実感わかない。

 

試しに一時間のクラスを受けてみたのですが、なんか頑張ってグイグイきついポーズを決めるというよりかは、ゆる〜くマイペースでやっている感じでした。

そういうクラスに当たっただけかもしれませんが、みんな思い思いに好きなように進めている。

なぜか先生も僕の前に立ってマンツーマンで教えてくれる。

教え方は非常にシンプル、かつ丁寧。

昔からずっと変わっていない教え方だそうです。

先生自身が、教えることを楽しんでいる様子がちょっとほっこりします。

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